都市公園の管理

国営備北丘陵公園

国営備北丘陵公園1

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主な業務実績

業務期間

平成07年04月~平成22年05月
平成22年06月~平成25年03月(グリーンウィンズさとやま共同体)

西日本一の品種コレクション「スイセンガーデン」400品種、60万本。

平成20年度「みのりの里」エリアオープンに向けて、新たな花の見どころづくりとして「スイセン」を提案。常陸海浜公園における当財団のスイセン育成の実績、ノウハウを活かし、当公園においてもスイセンの増殖とイベント・広報展開を続けました。なお、日本水仙協会会員で中国地方のスイセン愛好家(育苗家)との信頼、協力関係を基に、品種の充実や珍しい品種の導入に関して貴重な助言をいただいております。

冬季利用促進イベントの開発「ウインターイルミネーション」

平成7年の開園当時から冬季利用促進が課題となりました。そこで、初の取組として夜間開園と電飾のイベント「ウインターイルミネーション」を開催しました。平成24年度現在、18年間連続して開催。好評を得るとともに電飾の充実を図り、期間中入園者数約16万人を動員するイベントとして成長させ「光の公園」としてのブランドを確立ました。特に、平成18年度から24年度までの7回の期間中入園者数は累計100万人に達しました。知名度を全国区に高めるとともに、公園利用促進に大きく貢献しています。なお、コンセプト、テーマ、デザインは外注に頼らず直営で展開しています。特に平成23年度は東日本大震災を踏まえて展開し、報道に大きく取り上げられました。

大型野外コンサートの誘致「セットストック」

公園施設を活かした大型イベント「野外コンサート」の誘致を手掛けています。
国営公園における野外コンサート開催には、主催者が安心して開催できる環境づくりが必須です。当財団は各公園におけるコンサート開催運営(補助)の経験を活かして、公園内外の人的、物的環境づくりのノウハウを蓄積してきました。備北丘陵公園ではオムニバス形式の野外コンサート「セットストック」誘致に成功し、2~4万人規模の公園利用促進および地域経済活性に貢献しました。

公園の概要

所在地 広島県庄原市
管理面積 340ha
開園 平成7年開園
公式ホームページ http://www.bihoku-park.go.jp/