都市公園の管理

国営常陸海浜公園

国営常陸海浜公園1

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主な業務実績

業務期間

平成03年10月~平成22年05月
平成25年4月~【現在管理運営中】(常陸公園マネジメント共同体)

252品種、約100万本。日本一のスイセンガーデン(平成15年時点)

西口エリアの利用活性化や公園の早春の名物として定着化させることを目的に、砂地に合った球根植物であるスイセンを選定。知名度の上昇とともにスイセンガーデンを大幅に拡張し、品種見本園を新たに設けて「日本一のスイセンガーデン」として売り出しました。新品種の導入を図るとともに、新たに「スイセンガイド」のボランティアを募集し、ガイド用に「スイセンハンドブック」を出版(園内限定販売)しました。

ネモフィラ効果でGW期間中の入園者数266,000人(平成22年度)

平成14年より「見晴らしの丘」(当時は未開園区域で残土の山)に大規模花修景の花材としては一般的ではなかったネモフィラを他に先駆けて導入。大好評となったことから、周囲のマツの伐採や登山道の整備、看板の設置等を行い、新たな花の名所として定着させることに成功しました。
また、モフィラをテーマにした菓子を企画し、地元業者とのコラボレーションにより、オリジナル和菓子「ネモフィラの風」を発売しました。口コミやインターネットで人気が広がり、売り切れ続出の大ヒット商品となりました。

真っ赤に色づくコキアが丘を赤く染める

秋の公園に新たな魅力付けを行うべく他ではまだ見たことの無い目新しい植物材料を使用したオリジナル花修景として、平成19年度より紅葉の美しい「コキア」を導入しました。
また、試行錯誤により管理手法を確立するとともに、種苗会社と連携して栽培しやすいだけでなく、特徴的な丸々とした形が容易に出来やすく、葉や茎が細く柔らかでとても手触りの良いオリジナル品種の開発に成功しました。

公園の概要

所在地 茨城県ひたちなか市
管理面積 141.1ha(平成22年5月時点)
開園 平成3年開園
公式ホームページ http://hitachikaihin.jp/