都市公園の管理

国営海の中道海浜公園

国営海の中道海浜公園1

  • サムネイル1

  • サムネイル2

  • サムネイル3

  • サムネイル4

  • サムネイル5


主な業務実績

業務期間

昭和56年10月~平成25年3月
平成25年4月~【現在管理運営中】(海の中道海浜公園マネジメント共同体)

春と秋、季節の話題として定着した直径約80m(面積5200㎡)の巨大な花の地上絵。

平成19年春より花桟敷花壇において、隣接する高さ65mの大観覧車からの眺望を活かし、春は「バラ」、「青い地球」、「花の樹」、「ウミガメ」、「リボン~蝶々」、秋は「赤とんぼ」、「紅葉」など、イベントテーマや季節を象徴するデザインをモチーフにした巨大な地上絵を描き、季節の話題としてテレビ、新聞等のマスメディアに取り上げられています。平成24年秋から花壇面積も拡張、春と秋に50万本で描く花の地上絵をお楽しみいただけます。

開園面積292haという広大なスケールを活かした花景色

20,000㎡という広さを誇る花の丘は、春には200万本のネモフィラが咲き誇り、瑠璃色のスカイラインを作り出します。秋にはピンク色のコスモスが丘を染め上げます。空に向かって伸びやかに広がる景観は福岡を代表する花名所として浸透してきました。平成24年度には新たな景観として、虹の池・彩りの池の湖畔に真っ赤に色づいた3,000本のコキアが話題を呼びました。海の中道海浜公園では、広大なスケールを活かした花景色を提案し続けます。

市民参加でつくる1万本のキャンドルアート「うみなかクリスマス・キャンドルナイト」

平成19年12月より冬季利用促進の一環で始めたイベント。街中のイルミネーションとは一味違い、キャンドルのあたたかな灯りでつくる巨大地上絵を、一般参加のボランティアを募集してつくりあげます。第6回となる平成24年は地上絵のデザイン案の一般公募を行いました。街中の喧噪から離れた周囲が真っ暗な海の中道海浜公園の冬の風物詩となった、手作り感あふれる巨大キャンドルアートです。

動物の森~衛生的なモルモットのふれあいシステム

子ども達が動物たちと触れ合い、観察をすることによって、その生態や命の尊さを学ぶ場となることを目指す動物の森の動物ふれあい舎では、モルモットのふれあいを行っています。 (1)事前消毒(2)ビニール製エプロンの着用(3)椅子に着席(4)係員が動物を膝に乗せる(5)終了したら、係員が動物を回収(6)エプロン返却(7)エリアを出て手洗い消毒、といった来園者と動物に安全性の高い方法で実施し、動物園間では「海中式」とも言われ、ビニールエプロンの着用を行うところが増えてきています。

公園の概要

所在地 福岡県福岡市東区
管理面積 292.0ha
開園 昭和56年開園
公式ホームページ https://uminaka-park.jp/