都市公園の管理

国営吉野ヶ里歴史公園

国営吉野ヶ里歴史公園1

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主な業務実績

業務期間

平成13年04月~平成24年03月
平成24年04月~【現在管理運営中】(吉野ヶ里歴史公園マネジメント共同企業体)

特別企画展「よみがえる邪馬台国」 毎年4万人以上が来館

吉野ヶ里遺跡を中心とした邪馬台国所在地論争に関わる北・中部九州をはじめとして、畿内・中国・東海地方の遺跡をクローズアップした企画展を毎年開催。『ミスター吉野ヶ里』として名高い高島忠平氏の監修の元、考古学の専門スタッフ4名によりその人的ネットワークを活用し、吉野ヶ里遺跡から出土した数十万といわれている多くの遺物に、福岡・奈良・愛知・熊本等9県の教育委員会や九州国立博物館、奈良県立橿原考古学研究所等の学術施設、さらには東京・長崎・九州大学をはじめとする大学研究機関所有の貴重な発掘資料を、毎年400点以上、延べ2,000点以上を展示。
展示方法においては、博物館でない場所での特異性を生かして、斬新でわかりやすいものとし、考古学ファンをはじめ多くの来園者に観覧してもらっている。
また併せて、その年のテーマに沿った記念のフォーラムを、研究者を招聘して開催。

ライトアップイベント「光の響」・ウィンターバルーンフェスタ
熱気球大会23機出場! 熱気球ナイトグロー15機参加。

吉野ヶ里のライトアップイベント『光の響き』は、吉野ヶ里遺跡の景観や雰囲気を損なわないようなインフレータブルによる灯りの演出、園路の間接照明、復元建物のライトアップ等他では見られない演出の実施。
また開催期間を合わせて、SAGAインターナショナルバルーンフェスタや吉野ヶ里杯熱気球大会等への協力・連携の実績から、佐賀熱気球パイロット協会の全面協力による新たな熱気球大会の開催と夜間イベントの演出としてナイトグローを展開。

公園の概要

所在地 佐賀県神埼市、神埼郡吉野ヶ里町
管理面積 国営50.3ha
開園 平成13年開園
公式ホームページ http://www.yoshinogari.jp/